こんな本を読みました。
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嘘つき男と泣き虫女
2006年05月24日 (水) 22:10 | 編集
060524.jpg嘘つき男と泣き虫女(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ/主婦の友社)読了。

 「話を聞かない男、地図が読めない女」の続編です。
 第一作が面白かった人は、本作も面白く読めるでありましょう。

 主に、人間の脳の仕組みから、男女の考え方や行動パターンの違いを分かりやすく解説してくれる本です。

 自分のパートナーの行動が理解できなかったり、喧嘩ばかりしているという人は、これを読むと「ああ、そうだったのか!」 と、目から鱗の事柄がいろいろ書かれていると思いますよ。

 そして、相手のことが分かるというばかりではなく、自分自身も、この本に載っているパターン通りに考えていることが多く、ちょっと驚かされます。
 オレ流だ、個性だ、なんだかんだ言っても、人間というのは、みんな、似たような考えかたをするもんなのだなー。

 この本では、科学的な裏づけのある確かな事実を、ユーモアをからめて分かりやすく説明している。パートナーや父親/母親、息子/娘、友人、近所の人など、あなたの 「反対側の性」 の行動がこれで解明できるはずだ。これを読めば、人間関係にまつわるすべての悩みが軽くなるだろう。(p.24)

  「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」 などということわざもございます。
 くだらないことで揉める前に、一読をお奨めします。
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