こんな本を読みました。
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伝わる・揺さぶる!文章を書く
2006年04月10日 (月) 22:10 | 編集
伝わる・揺さぶる!文章を書く 伝わる・揺さぶる!文章を書く
山田 ズーニー (2001/11)
PHP研究所

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 「伝わる・揺さぶる!文章を書く」(山田ズーニー/PHP新書)読了。
 著者はほぼ日で「おとなの小論文教室。」を連載されているので、ご存知の方も多いでありましょう。

 書くことは考えることだ。だから、書くために必要なことを、自分の頭で考える方法がわかれば、文章力は格段に進歩する。(p.12)


 よい文章を書く為には、よく考えなくてはならない。
 だが、ただ考えれば良いというものではない。
 本書の核になるのは、ものを考える時の、実用的で具体的なテクニック、つまり「考える方法」であります。

 自分を自分らしく外に向かって発現するために、さらに、自分の書いたもので相手を揺り動かすために、「何と何を考えればよいのか」、それらを「どう考えていけばよいのか」を、本書は具体的な方法として提案する。ちょっとした方法を手に入れるだけで、あなたの文章は確実に進歩するだろう。(p.23)


 説得やお詫び、お願い、メールなど、仕事で書く文章が取り上げられております。
 他人に気持ちを伝える上で、障害になっていることなどが実に明確に浮かび上がってきて、本書を読んだ前と後とでは、確実に表現が変わると思います。
 効率よくアイデアを整理し、行き詰ったときにも、時間を無駄にせずに効率よく脱出できるようになるでしょう。
 誰でも良い意味で影響を受け、「イヤー、為になった」と思えるであろうと、自信を持ってお奨めできる内容でした。


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2009/11/08(日) 11:06 | ?Τ
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